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しおな

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誰も守ってくれない

20090128013214
みんな無言で立ち去る映画館を、最後に私は振り返ってそれに感謝したあと立ち去った。

とてもよかった。
しかし最後がなんだか疑問がちで、佐藤浩市の守るとは何かと感じた。
志田未来は演技力が上がったなあ、なんというか、リアルな感じに腹立たしかったから。
ほめ言葉だよ。

社会派映画ですよね。
誰も守ってくれない、思ったより過激だった。
各々のエゴが渦巻く中、加害者妹と保護の刑事が駆け巡る話。
守ってくれないのは、みんな自分を守ることで、頭いっぱいなのだ。
正義とは何か、悩ましいテーマをよくぞ映画にしてくれた、そう思いました。

最後あたりの佐々木蔵之介は意味深だ。
転がりだしたボールは、恐らく事態のこと。
では佐々木蔵之介は諦めたのか、追い付けないから?
違うと思うが、そしたら何かがわからない。
追い付けないが、逃げられるものではない、とか?
難しい。

帰宅したら、寝ようかな。
できれば勢いで、まだ映画を見たいんだがなあ。
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  • Date : 2009-01-28 (Wed)
  • Category : 一日
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